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フットデュオの修理と200回記念

 余りにも手を抜いて制作したせいですぐに故障してしてしまった悲劇の「フットデュオ」の2作目をやっと修理しました。
P_20170525_174933.jpg


 実のところ半田作業とかはたまにやると意外と楽しかったりもします。

 あと、くめ~爺の動画ですが、気が付くともう200回記念です。おめでとうございます~と自分で言う・・・。

動画貼っておきますのでシンセがよく聴こえない方はイヤホン、ヘッドホン等でお聴き下さい。
久保田利伸さんのIndigo Waltz をカバーしてます。

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Pad Drums の為の機器選び(フィンガードラムス)

 というわけで前回、前々回からPad Drums の為の機器選びについてですが、
前回に、
Livid Base > Machine 2.0
と書いたと思います。
でも、これ、実用での話ではなくて単に触れたら鳴るという感度の問題であって、実用的に言うとLivid Baseは、使えません。

まず、これをマトモな強さで叩いていますと指が痛くなる・・・。
さらに、なぜか急にベロシティーが最大に発信したり等、挙動がおかしいです。
多分、連携しているソフトウェアの問題も関係しているのではないかと。

というわけで、フィンガードラムスでのパッド機器選びですが、他を引き離してダントツ一位は、
Machine 2.0
でした。
フィンガードラムスやりたい方にはMachine 2.0がオススメです。
ではでは。

Arturia Beat Step その2

 Arturia Beat Step 使い方分かりました。
でも私の場合はシーケンサー機能なんて使わないですのでパッドにノートをカスタマイズして設定できたらそれでOKです。

それで結局、私の使用法(右手だけでパッドを軽く叩く)には全く使えそうに無いwことが分かりました。

これ、超高感度のパッドってメーカーがうたってますけど、触った感じが高感度なだけで結構深くパッドを押し込まないとノート送信しませんよ。
高感度いうのは間違ってはいないのでしょうけど紛らわしいのでこういう場合、手触りがイイ、とか押し心地が良い、とかの表記にしてほしいものです。私は軽く触れただけで鳴るパッドが欲しいのね。

ということで再度、私の持っているパッドの比較表いきます。

Livid Base > Machine 2.0 > padKONTROL > Korg Nano pad > Korg electribe > Arturia Beat Step
の順でArturia Beat Step はなんと最下位です。泣

まぁね、買ってみなきゃ分からんのですよはい。あんまり実機置いてる店も近くにないし。
今後はそうね、普通になんかのMIDIコントローラーとして使うかな。

Arturia Beat Step 買いました。

 サックス奏者であり、またあるときは(左手ベース音源トリリアン、右手ドラム音源BFD) バンディー奏法の使い手 Kumey G ですw
先週はボーカルライブでドラム音源(BFD)を右手だけで演奏いたしました。

そして今回はさらにPad(Arturia Beat Step )を買い足してみました。
これです、Arturia Beat Step 。

Arturia Beat Step

結果・・・・

Arturia Beat Step の使い方、ぜんぜん分からないです。w

ドラム音源を操作する為のMIDIノート変更の仕方からしてまず分からない。
説明書も分かりにくいし、因みに私は結構こういうの詳しいほうなんですが全然分からないです。
仕方ないからまた今度にさわろうかな。

あと、このパッド、Arturia HP で「超高感度」ってありましたがさほどでもないです、はい。

因みに私の持っているパッドで、パッド感度比較としては、(軽く叩いてどれだけ反応するか?挙動についてはまた別ですが。)

Livid Base > Machine 2.0 > padKONTROL > Korg Nano pad
の順です。

Arturia Beat Step はまだちゃんと使えてないですが、多分padKONTROLより下に来ると思われます。
ところでpadKONTROLって2台持っている人居たら分かると思いますが、個体差があってモノにより感度が全然別物だったりします。w

新しいことをたった一人だけで始めて、やり続ける・・・ということ。

 足も奏でるサックス奏者、 kumey G として計190個の動画をアップロード。その後、(去年?)カフェデミタスさんで初めてその特殊奏法によるソロのライブをいたしました。

 ライブ直後は、「うまくいった!」という達成感はあったものの、
こんな特殊な奏法でライブをやってホントにいいものなのか?とか、ライブのお客さんは実際にはどのように思っているのだろうか? とか、様々な疑問や憶測が残りました。
 それでなんとなく消極的な、くめ~爺wとなってしまい、宣伝活動もちょっと影を潜めるように・・・・・

 とは言うもののやっぱりこの特殊奏法楽しいしやっぱりやってゆきたい、ということで先日、このSax & Foot Synthesizer のセット一式をエッサホイサと車に積み込み、セッションに行きましたら意外と皆さんに好印象のような気が。

セッティング

 セッティングしている段階で、初めて見るものに対するワクワク感があるそうですし、また、演奏もやはり見たことが無いパターンだから興味深く聴いていただけます。
 あと、見た方がFACE BOOKにレビューを書きやすいというのもあるように感じました。
(とりあげ書いて下さった方々、嬉しかったです、有り難うございます~♪)

くめ~爺セッティング2

気を良くした、くめ~爺、
そこで今後はYouTubeなんかではなく、リアルの場で、皆さんに聴いて頂きたいというように考えています。


 新しいことをたった一人だけで始めて、やり続ける・・・ということ。

それって頼れるのは自分の感性や自信のみを頼りに不安定な心持ちで真っ暗な道を進んでいくことに似てるように思います。

普通にサックス、ピアノ、ベース、ドラムでジャズ演奏やれば、よっぽどのことが無い限り、普通の演奏になる。(やってるのは楽しいのですが・・・)
 果たしてそこにはあえて他人に宣伝するほどの希少な価値が生まれるのだろうか? といつも疑問に思ってしまいます。
だからいつだって、既存のものを越えてゆく演奏、世界中で自分しか出来ない演奏、常にそういう新しいものを求めてしまう。

くめ~爺(Kumey G)


明日の土曜日はヤマハの仕事の後すぐに、一時間強ほど車を走らせ初めてこの「くめ~爺 Sax & Foot Synthesizer 奏法」にパーカッションを加えてプレイする予定。

さぁ、果たしてどんな演奏になるのか今から楽しみです。もしうまくいったら今後はソロではなくてデュオでやってゆこうかなと考えている今日この頃です。




何でも使ってみなければ分からない

 結局買いました、maschine 。
何のことだか分からない人ゴメンナサイw。
NATIVE INSTRUMENTS/ビート・プロダクション・ツール/MASCHINE
のことです。

 以前からやっているBandy演奏。いかにパッドを右手だけでドラムっぽく叩くか?に命をかけて早3年?
いろんなパッドを使用してみましたが結局はこのMASCHINEのパッドに頼るのが一番良かったようです。

 オリジナルフュージョンをやるのに人の手を借りてバンド形態でやらないメリットは、各楽器の音の出方や音色、アレンジ的なもの、音量、エフェクト、などが自分のイメージ通りに組み立てられるからなのですが、その全てを生演奏しつつ(ルーパーかましますが)サックスをやる、という、くめ~Gに相応しいアイテムの様です。

 買う前に店員さんに、このパッドはパッドごとにMIDIチャンネルを個別に設定できますか?
と尋ねたら、残念そうに「出来ないんですよ~汗」
でしたが、はい、買って実際やってみました。出来ましたよ全然。

この手のわからないことは、私のまわりって結局ジャズ演奏家ばっかりで、ポップスの人も居てますけどアレンジをちゃんと仕事でやっている人か、
もしくはいわゆるDJというジャンルの音楽やっているひと(知り合い居てません・・・)しかこういうの誰も知らないからYOUTUBEで検索したほうが間違いも無くて早いという。

 まぁMIDIチャンネルの個別設定なんて出来ないわけないんですよね常識的に考えて。ただ、LividのBaseにいたっては、そういうの本当に出来なくてメーカーサイドに質問とかいろいろ相談に乗って頂きましたが、結局Maxを使ってくださいって、たかが各パッドごとに個別のMIDIチャンネル設定するだけでMax要るって一体!と思っちゃいましたが。

 Livid Base についてはまた別で書きたいと思いますが(多分、誰かの役に立つので。)
MASCHINE、なかなか良いです。(パッド感度についてですが。)
これでようやく理想のサックスオケが生演奏できそうです。

 音色、音量、各楽器のパターン等、アレンジのセンス、
左手でキーボードを弾くテクニック → Trilianベースとエレピの瞬間移動プレイw、
そして右手だけでのドラミンング(BFDやエレドラ)というように、
これらをいかにセンス良く、そしてグルーブさせて全ていっぺんにプレイ出来るか?

このBandy Kit で日々いろいろと試しています。
常に理想どおりにいかなくてもまぁリズムトレーニングにはもの凄くなってはおります。
乞うご期待。ではでは。
こんにちは。
日々、Saxophoneを通じて様々な方々にお世話になり練磨させていただいております。  より豊かな音楽を創造し、社会に役立つ音楽家として成長してゆけるよう励みます。どうぞ末永くご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 Kumey G
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久米田廣道 ( くめ~爺さん Kumey G )

Author:久米田廣道 ( くめ~爺さん Kumey G )

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